etteda8th日本展


ETTEDA8th日本展、無事終了致しました!

今年は会場を東京から横浜BankART Studio NYKへと大きく変えた年でもありました。横浜トリエンナーレの会場でもあるこの場所はアジアのアートの拠点でもあり、日韓合同展示団体としてこれ以上にない会場でした。ご来場いただいた多くの方に感謝すると共に、ご尽力賜りましたBankART Studio NYKのスタッフの方々にも厚く御礼申し上げます。

会場は横浜・みなとみらいBankART Studio NYKでした!
会場は横浜・みなとみらいBankART Studio NYKでした!
展示スペースの内観です。
展示スペースの内観です。
今年はギャラリーQの上田様、武蔵野美術大学の袴田様、アートディレクターの坂井さんに来ていただきました。
今年はギャラリーQの上田様、武蔵野美術大学の袴田様、アートディレクターの坂井さんに来ていただきました。
講評の様子② ゲストには通訳スタッフがついて細かい講評が可能になっています。
講評の様子② ゲストには通訳スタッフがついて細かい講評が可能になっています。
ettedaの中でも大きなイベント、トークセッションです。
ettedaの中でも大きなイベント、トークセッションです。
トークセッション。アジアのアートについてお話ししてくださいました。
トークセッション。アジアのアートについてお話ししてくださいました。
集合写真
集合写真

etteda8th概要



■概要■
会期|1/27(thu) - 2/1(sun)
時間|11:00〜18:00
催物|2/1(sun) トークセッション14:00〜
       レセプションパーティー18:30〜
会場|BankART studio NYK 2A (2階Aゾーン)
   (横浜みなとみらい線 「馬車道駅」6番出口 徒歩4分)
料金|無料
企画・主催|etteda2014Japan 実行委員会
協力|BankART Studio NYK

お問い合わせ
Email | etteda2014@gmail.com


■イベント詳細■

1/31(土)…16:00〜OBOG作品鑑賞会

     18:00〜会場内でOBOGパーティー

2/1(日)…  14:00〜15:30 公開講評会(ゲストの方に出展者の作品を観ていただきます。)

                15:45〜16:15 総評(ゲストの方に作品の総評をしていだたきます。)

      16:30〜18:30 トークセッション(下記詳細)

     「アジアのアート」について〜ettedaが目指すもの〜

                19:00〜20:00 クロージングパーティー


2/1(土) イベント概要


「アジアのアート」について〜ettedaの先に目指すべきもの〜

今年で8回目を迎えるettedaのテーマは、「∞」です。

一見、ettedaの日本語訳「今だ」とは矛盾するテーマだと思われるかもしれません。しかし「∞」が韓国の輪(○)と日本の輪(○)がある1点で交わったものだとしたとき、その点はずばりettedaではないでしょうか?

そしてその点は、これからのアートの未来に無限大の可能性を秘めています。アジアのみならず、世界中でご活躍されている御三方をお迎えし、その可能性は何なのか、紐解いていきます!


ゲスト紹介




上田雄三 Yuzo Ueda (ギャラリーQ、キュレーター/多摩美術大学校友会 副会長)

1951 静岡県生まれ
1976 多摩美術大学 美術学部 デザイン科 グラフィックデザイン専攻 卒業
1983 ギャラリーQを開廊、日本、海外にて多くの国際展をキュレーションする。
2000 「第三回光州ビエンナーレ」<アジアセクション・芸術と人権> 韓国
2003 ギメ東洋美術館、パリ

2005 「日本におけるドイツ年」ルードリッヒフォーラム、ドイツ

2009 「ディアスボアラ展」ソウル国立現代美術館、ソウル

 シンポジウム企画:2009-2014 「アジア編集者会議/横浜・ソウル・釜山・光州・台北」



袴田京太朗 Kyotaro Hakamata 


1963年 静岡県生まれ

1987年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業

‘94文化庁芸術家在外研修員として渡米。‘96五島記念文化賞美術新人賞受賞による海外研修としてチベット他に滞在。‘12 第22回タカシマヤ美術賞受賞。 平塚市美術館、静岡市美術館、MA2ギャラリーなどで個展を開催。‘03「越後妻有アートトリエンナーレ2003」、‘07‘08’10「椿会展」資生堂ギャラリー、 ‘13「ミニマル/ポストミニマル」宇都宮美術館、「物質と彫刻」東京藝術大学大学美術館陳列館などに出品。



坂井俊之 Toshiyuki Sakai


1988年生まれ
2009年東京デザイナー学院アート科立体造形アート専攻卒業。
卒業後は現代アートギャラリー「Gallery工房 親」に就職。ディレクターとして同世代の若手作家たちの展示を中心に企画する傍ら、自身も作家として活動中。
在学中、全国の美大・専門学生の卒業制作を集めて展示する「TETSUSON」という団体の運営に関わり、その繋がりで「etteda!」にも作家として参加。
その後展示の企画運営に興味を持ち、ギャラリーに就職した。国内外のアートフェアへの参加や若手作家の企画展を開催するなど活動を広げている。